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貧困の原因は、欠乏ではなく、恐れと使わずに貯めておくことにあります。
アラン・コーエン
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おはようございます。
人間には根本的欲求があります。
その一つが安心、安全です。
危機に備えることは、本能的にやっていることです。
「蓄える」「貯めておく」という行動は、その本能から駆り立てられるものです。
しかし、今は安全が確保されている時代です。
そこまで恐る必要があるでしょうか?
何か飢饉のようなことに見舞われて、飢え死にするという恐れはほぼないはずです。
あなたにも使わずに貯めているものがありませんか?
お金ではありません。
それは、勇気です!
貧困の原因は欠乏マインド。
そして、不幸の原因は怠慢です。
不幸を誰かのせいにしたり、世の中のせいにして、自ら行動しないのは怠慢です。
あなたの中にある「勇気」を使わないままでいることが不幸の原因です。
それは「お金」と同じです。
たくさん貯蓄している人に限って、まだまだ足りない。
もっと増や差なければと思っています。
その反対に、蓄えるよりも必要なことや、必要な人に使っている人こそ、心が満たされ、豊かな気持ちになっています。
勇気も使わなければ、何の意味もありません。
誰かのために使っていきましょう。
それは大袈裟なことに使おうと言っているのではありません。
誰かを笑顔にするために勇気を使って相手に言葉をかけるだけでいいのです。
相手に手を差し伸べるだけでいいのです。
「そんなことをして、相手にどう思われるかわからない」という恐れを手放しましょう。
今こそ、勇気を使う時です。
お金も勇気も愛も、死んでから使うことはできません。
あなたは誰のために使いますか?
あなたは何のために使いますか?
貧困と不幸の原因は「使わない」からです。
あなたの勇気が周りの人を変え、地域を変え、世の中を変えていきます。
今日も勇気を使うこと、与えることで豊かな人生を歩む1日でありますように!




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