
海外のFX情報サイトとして有名なフォレックスファクトリー1。世界中のトレーダーが集まって、FXに関する様々な情報や自動売買ソフト、インジケーター、手法などを無料で公開しています。しかし、全て英語表記なので、日本人には敷居が高いと感じる方も多いのではないでしょうか?
そこで今回は、フォレックスファクトリーを日本語で使いたいという方のために、その活用法をご紹介します。フォレックスファクトリーの見方や、無料でダウンロードできる自動売買ソフトの探し方や使い方などについて解説していきます。
フォレックスファクトリーとは?
フォレックスファクトリーは2004年に開設された、世界最大級のFX情報サイトです2。情報量やアクセス数も世界No.1と言われており、海外のFXマニア達が集まる場所として知られています。
フォレックスファクトリーでは、以下のような情報が誰でも無料で閲覧することができます。
- 世界中のトレーダーのトレードに関する情報
- オリジナルFX自動売買ソフトやインジケーターの情報&取得
- 海外FXトレーダーが開発したオリジナル手法
- 自動売買ソフトやインジケーター開発者に関する情報
- FX海外業者に関する情報
- フォレックスファクトリーに登録しているユーザーの取引履歴や実績
また、フォレックスファクトリーには以下のような機能もあります。
- Forums:各種FXに関する話題や質問を投稿したり、他のユーザーと交流したりできる掲示板
- Trades:登録ユーザーの取引履歴やポジション、パフォーマンスなどをリアルタイムで確認できる機能
- News:FXに影響を与える経済ニュースや指標発表などをカレンダー形式で表示する機能
- Calendar:経済指標やイベントなどの予定や結果を確認できる機能
- Market:各通貨ペアや金利などの相場情報を表示する機能
- Brokers:各FX業者の評判や口コミ、比較情報などを表示する機能
フォレックスファクトリーを日本語で使う方法
フォレックスファクトリーは英語表記なので、日本語で読みたい場合は翻訳ツールを使う必要があります。翻訳ツールはいくつかありますが、ここではGoogle翻訳を例に説明します。
Google翻訳は、以下のように使うことができます。
- フォレックスファクトリーのURLをコピーして、Google翻訳のページに貼り付ける
- 翻訳元の言語を英語、翻訳先の言語を日本語に設定する
- 翻訳ボタンをクリックすると、フォレックスファクトリーのページが日本語に翻訳されて表示される
この方法では、フォレックスファクトリーの全てのページを日本語で閲覧することができます。ただし、翻訳は完璧ではないので、意味が通じない部分や誤訳がある場合もあります。その場合は、元の英語の文章を確認したり、他の翻訳ツールを試したりすると良いでしょう。
また、Google翻訳にはブラウザ拡張機能もあります。これをインストールすると、フォレックスファクトリーのページを開いた時に自動的に日本語に翻訳されるようになります。ブラウザ拡張機能は以下のようにインストールできます。
- Google Chrome Web StoreからGoogle翻訳の拡張機能を検索する
- 拡張機能のページにアクセスして、右上の「Chromeに追加」ボタンをクリックする
- ポップアップが表示されたら、「拡張機能を追加」ボタンをクリックする
- 拡張機能がインストールされたら、右上の拡張機能アイコンをクリックして、オプションを開く
- 「常にこの言語で翻訳する」のチェックボックスにチェックを入れて、「英語」を選択する
これで、フォレックスファクトリーのページを開くと自動的に日本語に翻訳されます。もし翻訳しない場合は、右上の拡張機能アイコンをクリックして、「このページは翻訳しない」ボタンを押すことができます。
フォレックスファクトリーで無料の自動売買ソフトを探す方法
フォレックスファクトリーでは、海外のトレーダーが開発したオリジナルの自動売買ソフトやインジケーターなどが無料でダウンロードできます。これらはMT4やMT5などのプラットフォームで使えるものが多く、バックテストや実際の取引で利用することができます。
しかし、フォレックスファクトリー内には数千もの自動売買ソフトやインジケーターがあります。どれが良いものなのか、どうやって探すのか、という問題があります。そこで、以下に自動売買ソフトやインジケーターを探すコツを紹介します。
自動売買ソフトやインジケーターがある場所は?
まず、自動売買ソフトやインジケーターがある場所は、Forums内のPlatform Techというカテゴリーです。ここには、MT4やMT5などのプラットフォームに関する話題や質問が投稿されています。その中には、自動売買ソフトやインジケーターの開発者が自分の作品を紹介したり、ダウンロードリンクを提供したりしているスレッドがたくさんあります。
Platform Techのページを開くと、スレッドのタイトルの一覧が表示されます。タイトルには、自動売買ソフトやインジケーターの名前や機能などが書かれています。例えば、「EA for scalping」「Trend indicator with alerts」「Multi time frame moving average」などです。これらのタイトルを見て、自分が興味のあるものを探すことができます。
自動売買ソフトやインジケーターの評価は?
ただし、タイトルだけでは、自動売買ソフトやインジケーターの品質や性能を判断することはできません。実際に使ってみないとわからないことも多いですし、中には悪質なものやウイルス感染の危険性があるものもあります。そこで、以下のようなポイントを参考にして、自動売買ソフトやインジケーターの評価をチェックすることが重要です。
- スレッドの作成日時や更新日時:古いものや更新されていないものは、バグや互換性の問題がある可能性が高いです。
- スレッドの投稿数や閲覧数:多くの人が関心を持っているものは、人気や信頼度が高い可能性があります。
- スレッド内のコメントや評判:他のユーザーが自動売買ソフトやインジケーターについてどう思っているか、感想や結果や問題点などを書いているかを確認します。
- スレッド内の画像や動画:自動売買ソフトやインジケーターの実際の動作や効果を視覚的に確認できます。
- スレッド内の添付ファイル:自動売買ソフトやインジケーター本体や設定ファイルなどがダウンロードできます。ただし、安全性を確認するためには、ウイルススキャンやバックテストなどを行う必要があります。
これらのポイントを踏まえて、自分に合った自動売買ソフトやインジケーターを見つけることができれば、フォレックスファクトリーで無料で手に入れることができます。
フォレックスファクトリーで無料の自動売買ソフトを使う方法
フォレックスファクトリーで無料でダウンロードした自動売買ソフトを使う方法は、以下のようになります。
- ダウンロードしたファイルを解凍して、MT4やMT5などのプラットフォームのインストールフォルダ内の適切な場所にコピーする
- プラットフォームを再起動して、ナビゲーターから自動売買ソフトを選択して、チャートにドラッグアンドドロップする
- 自動売買ソフトの設定画面が表示されたら、必要に応じてパラメーターを調整する
- OKボタンを押して、自動売買ソフトを有効化する
これで、自動売買ソフトがチャートに表示されて、自動的に取引を開始します。ただし、自動売買ソフトは万能ではないので、常に監視や管理が必要です。また、自動売買ソフトの性能や安全性は保証されていないので、自己責任で使用することが前提です。
まとめ
フォレックスファクトリーは、海外のFX情報サイトとして非常に有用なものです。特に、無料でダウンロードできる自動売買ソフトやインジケーターは、日本では手に入れることができないものも多くあります。しかし、英語表記なので、日本語で使いたい場合は翻訳ツールを使う必要があります。また、自動売買ソフトやインジケーターを探す場合は、評価や安全性を確認することが重要です。フォレックスファクトリーを上手に活用すれば、FXの取引に役立つ情報やツールを得ることができます。




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